福祉や介護現場を支えるプロたち〜お仕事拝見!〜

よく耳にするけど、実際どんな仕事をしているの?
今回は、介護福祉士・作業療法士・理学療法士として活躍している3人にスポットをあて、仕事について、そして支援を必要としている人に対してどのように携わっているのかを聞きました。

  • 介護福祉士 三浦 晃史さん
  • 作業療法士 白坂 円さん
  • 理学療法士 川野 剛士さん
公益社団法人 大分県作業療法協会 白坂 円さん

その人らしい暮らしの実現に向けて
体と心の両面からアプローチ

 身体機能が低下して家から出ることができなくなった方や、脳梗塞から半身不随になって思うように動けない方など、主に高齢期に障がいがある方を支援するため、ご自宅や有料老人ホームなどを訪問しています。作業療法の「作業」とは、仕事や家事、遊びといった日常生活全般のなかで必要になるすべての動作のことを意味します。心身に障がいのある方が、買い物や料理、入浴などができるようになりたいと思っている時、ご家族や他の介護専門スタッフも交えて、なぜできないのかを確かめ、目標を達成するためのプランを提案し、さまざまな作業活動を用いて、心理面も含めた訓練や指導をするのが作業療法士の仕事です。

その方の身体の状態とともに、人となりやこれまでどのように暮らしてきたのか、これからどのような生活を送っていきたいのかなどをよく知った上で、その人らしく活き活きと暮らせるように支援することを一番の目的としています。

入居を考える時の相談相手〜相談に携わるプロフェッショナル〜

入居を考える際、誰に相談したらよいのか、どこに相談すればよいのでしょうか。相談窓口としての機能を担う資格を持つ方や職種の方々に、どんな現場にいて、どんな仕事内容なのかを聞きました。

  • 社会福祉士 白田 晃久さん
  • ケアマネジャー 園田 真奈美さん
  • 医療ソーシャルワーカー 中村 賢介さん
施設紹介数 379

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